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北九州市の産科・産婦人科・麻酔科なら、門司港の末永産婦人科・麻酔科医院

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赤ちゃんは母乳で育てよう

北九州市で出産(里帰り)をご予定なら

北九州市で出産(里帰り)をご予定なら【末永産婦人科・麻酔科医院】をご利用下さい。分娩予定日の1 ~2ヶ月前より受け入れています。初診の際はご予約不要ですが母子手帳や保険証、前病院からの紹介状や検査結果などは忘れずにお持ち下さい。

里帰り前に、病室や院内の見学も可能です。北九州市の【末永産婦人科・麻酔科医院】では、スタッフの親身な対応と赤ちゃんの様子を確認することができる4Dエコーが大変評判です。

赤ちゃんは母乳で育てるのがおすすめ

母乳育児は赤ちゃんへ栄養を与えるだけでなく、スキンシップで絆を深める時間でもあり、体温を確認して健康管理を行う時間でもあります。また、授乳しながら赤ちゃんが喜ぶ姿を見ているうちに、母親としての自信もついていきます。

産まれたばかりの抵抗力がない赤ちゃんにとって、母乳は未熟な体を守る成分が豊富に含まれている飲み物です。母乳は母親の食べた食物の味が出るため、同じ母親から出る母乳でも食べた食材によって味が変わります。そのため味覚が鋭い赤ちゃんは、「おいしい母乳」と「まずい母乳」をよく知っており、飲み具合に変化があることがわかっています。母親が健康的な食生活を送ることで、赤ちゃんにとっておいしくて最高の栄養を与えることができるのです。

母乳育児では、赤ちゃんの体だけでなく自己肯定感や存在感なども育つことがわかっていて、これからの人格形成でベースともなるといわれています。赤ちゃんと母親両方にとって、母乳育児はメリットが豊富な育児法なのです。

北九州市の出産にも対応している【末永産婦人科・麻酔科医院】は自然分娩だけでなく帝王切開も可能

北九州市で出産をご検討中なら、女性の「産む力」を最大限に生かした自然分娩を行う【末永産婦人科・麻酔科医院】をご利用下さい。妊娠中から栄養指導を行い出産の後は育児相談も兼ねたおっぱい外来で、母乳育児をしっかりと卒乳までサポートいたします。

また妊娠中から産後まで骨盤ケアも行っています。産後の緩んだ骨盤による尿漏れや腰痛、恥骨痛、お尻の痛みなどありましたらお気軽にご相談下さい。また、緊急時には母児の安全を考えて帝王切開を行う場合もあります。

2018-03-19 11:38:47

母乳と赤ちゃんの免疫力の関係

北九州市で出産するなら入院の際に「お産セット」が不要な産婦人科【末永産婦人科・麻酔科医院】へ

出産を北九州市でお考えなら【末永産婦人科・麻酔科医院】へお越し下さい。産褥ショーツやナプキンなど、入院に必要な「お産セット」は産婦人科で用意しています。

妊娠18週から35週に利用することができる「4Dエコー」は、成長の様子や表情・しぐさまで、しっかりと確認することができます。また、産後はおっぱい外来や骨盤ケアなども行っているので、出産前後は繊細で変わりやすい女性の身体をしっかりサポートいたします。親身な対応が好評の【末永産婦人科・麻酔科医院】へお越し下さい。

北九州市で出産をお考えなら妊娠前期から栄養指導や操体法なども指導する【末永産婦人科・麻酔科医院】

北九州市で出産をするなら【末永産婦人科・麻酔科医院】をご利用下さい。妊娠中の食事や体重、貧血、身体の変化に対するお悩みなど、困っていることはありませんか。

安心して出産を迎えることができるように、北九州市の【末永産婦人科・麻酔科医院】は無料の院内イベント「母親学級」を行っています。安心してマタニティライフが過ごせるようにお手伝いいたします。無料ですのでお気軽にご参加下さい。予約制ですので、必ず電話予約を行ってからお越し下さいますようお願いします。

母乳と赤ちゃんの免疫力の関係

10ヶ月もの間お腹の中で守られてきた赤ちゃんは、ウイルスや細菌に対して抵抗力がありません。消化管は栄養を吸収するだけでなく、あらゆる病原体やアレルギー物質にも反応します。栄養を充分に吸収するためにも、消化管の免疫力を高めることが重要です。そのため、お母さんから出る母乳にはウイルスや細菌から赤ちゃんを守ることができる免疫成分が豊富に含まれています。

胃や腸など消化管へ病原体が付着するのを防ぐ成分の「シアル酸・ガングリオシド・母乳オリゴ糖」、消化管で病原体を防ぎ、バリア機能を高める成分の「リボ核酸・ポリアミン」などです。病原体とたたかう力を高める成分「ヌクレオチド」は、全身をパトロールしながらがん細胞やウイルスに感染した細胞を発見次第攻撃していく、ナチュラルキラー(NK)細胞を活性化させる働きがあります。このように、産まれたばかりの赤ちゃんにとって母乳は非常に重要です。母乳育児は、赤ちゃんのためにもおすすめします。

2018-03-19 11:36:08

4Dエコーのメリット

北九州市の産婦人科では妊娠検査から出産までしっかりとサポート!

北九州市の産婦人科である【末永産婦人科・麻酔科医院】は、妊娠検査から出産までしっかりとサポートする医院です。1973年、北九州市に開業してから40年余り、1万人以上の出産に立ち会ってきました。産婦人科の専門医を筆頭に、助産師や看護師と出産まで万全の体制でサポートいたしますので、安心してご来院下さい。

【末永産婦人科・麻酔科医院】では、妊娠18週から35週に赤ちゃんの様子を確認できる4Dエコーを取り入れています。4Dエコーを楽しみにされているご夫婦は非常に多く、大変好評です。

北九州市の産婦人科なら産後の悩みも相談できる

婦人科は北九州市のJR門司港駅から徒歩2分の場所にあります。【末永産婦人科・麻酔科医院】では、母乳育児をご希望になる方、授乳の際のお悩みにお答えできる「おっぱい外来」を開設しています。

また、産前産後の悩みとして多い恥骨痛・腰痛などでお悩みの方にも、状態に適した指導をいたします。トコちゃんベルトのサイズ選びや巻き方、操体法の説明や指導も行いますので、ぜひご参加下さい。ご利用の際は電話予約の上、お越しいただく形を取らせていただいています。

4Dエコーのメリットとは

Dエコーとは、動いている赤ちゃんの仕草や表情を動画で確認できる超音波検査の1つです。従来の静止画で見る3Dエコーとは違い、お腹の中での様子を見ることができます。赤ちゃんの肉付きがよくなる安定期に入った頃に利用でき、DVDやSDカードへの記録も可能です。

また、赤ちゃんの性別が知りたい方は、4Dエコーで確認できます。赤ちゃんの向きによって性別がわかりますので、産後の洋服やおもちゃなど育児用品を揃える際に役立ちます。そして、出産までの間に4Dエコーで成長する姿を見ることで、親としての実感も強くなります。赤ちゃんが成長して大きくなった時、こうした記録を家族で見ることで、両親の愛情を深く感じられるためおすすめです。

2018-03-19 11:33:31

子宮頚がんを防ぐ定期検診

門司区で子宮がん検診・妊婦健診なら【末永産婦人科・麻酔科医院】~4Dのエコーがあります~

門司区で子宮がん検診・妊婦健診をご希望の方、4Dのエコーがある【末永産婦人科・麻酔科医院】へお越し下さい。開業40年、門司区の皆さまに頼れる存在でありたいと考えています。産婦人科医・助産師・看護師と万全の体制でお産をサポートいたします。

妊娠18週から35週から撮影も可能な「4Dエコー」は、妊娠中から赤ちゃんのお顔を見ることができると大変好評です。妊婦さんだけでなく、更年期外来や子宮がん検診も行っていますので、何か不安なことがありましたらいつでもご相談下さい。

子宮がん検診は門司区に住む女性の健康を守ります~コルポスコープ診も可能~

門司区で子宮がん検診をお考えでしたら、コルポスコープ診も可能な【末永産婦人科・麻酔科医院】へお越し下さい。コルポスコープ診とは、膣拡大鏡を用いて子宮頚部・膣壁の粘膜や血管に異常がないか観察を行うものです。

異常があった場合のみ綿棒で子宮頚部細胞診を行い、より詳しい検査を行います。そのため、コルポスコープ診自体は痛みや出血を伴いません。安心して受検して下さい。定期検診を行うことにより、子宮がんの多くを早期発見することが可能です。

子宮頚がんを防ぐには定期検診を

平成25年実施の国民生活基礎調査(厚生労働省)によると、日本では子宮がん検診の受診率が40%と低い状況にあることがわかっています。特に、子宮頚がん検診はOECD加盟国の中でも最も低く、20%にとどまっているのが現状です。子宮頚がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が主な発生源であるため、パートナーを持ちやすい20代から30代の若年層に急激に広まっています。

しかし、感染症以外にも妊娠・出産が多い方、喫煙などで発生するリスクが高まるため、安心のためにも最低2年に1回は受検を心がけましょう。粘膜表面に発生する「上皮内がん」であれば、子宮を摘出することなく温存したままで治療が可能です。

2018-03-19 11:30:23

子宮頚がんの基礎知識

子宮がん検診は門司区の産婦人科へお越し下さい

子宮がん検診は門司区の産婦人科である【末永産婦人科・麻酔科医院】へお越し下さい。子宮がん検診では、30代以降に発生率の高い子宮頚がんの検診も行っています。

子宮頚がんは気がつかない内に進行する疾患ですから、定期的な検診を行うことが大切です。早期発見をすれば比較的治療しやすいため、適切な治療を受ける上でも、産婦人科への受診をおすすめいたします。

子宮頚がんの基礎知識

子宮頚部(子宮の入り口)で発生する子宮頚がんは、無症状の内で発見しやすい疾患です。無症状とはいえ、性行為の際に出血がある、おりものの量が増えた、月経量の増加または月経期間が長い場合は、すぐに婦人科を受診するようにしましょう。子宮頚がんは主に、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで発生します。

ただ、感染したとしても必ず子宮頚がんが発生するわけではなく、多くが免疫によって排除されています。感染が長期間におよぶと自然治癒できず、正常ではない細胞「異型細胞」が増殖し、子宮頚がんへと進行するのです。子宮頚がんは婦人科での診察・検査で発見しやすいですが、進行すると適切な治療が難しくなるため、早期発見が重要とされています。

子宮がん検診は門司区の【末永産婦人科・麻酔科医院】へ~再検査・細胞診も可能~

門司区で子宮がん検診をご希望の方、再検査・細胞診を含めて【末永産婦人科・麻酔科医院】へお越し下さい。子宮の内膜から直接細胞を取ってがん細胞がないか検査を行う細胞診は、検査の時間も短く身体への負担も非常に少ない検査方法です。子宮がん検診以外にもSTD検査も行っていますので、気になることがありましたらお気軽にご相談下さい。

門司区にお住まいになる女性が、一生涯健康でいられるためのお手伝いをする、かかりつけ医を目指しています。休診日は木曜と土曜の午後、日曜・祝となっていますが、急患は常時受け付けていますので、安心してお問い合わせ下さい。

2018-03-19 11:27:54

麻酔科医という存在

門司区の麻酔科では帝王切開が必要な妊婦さんをしっかりサポートします

門司区で麻酔科を設ける【末永産婦人科・麻酔科医院】では、帝王切開が必要な妊婦さんをしっかりサポートいたします。緊急で帝王切開が必要となった妊婦さんはもちろん、予定帝王切開の妊婦さんであっても心の準備が整わず、戸惑ってしまうケースは少なくありません。

門司区の【末永産婦人科・麻酔科医院】には、日本麻酔学会、日本産婦人科学会認定医が在籍していますのでご安心下さい。母児の安全面を考慮して、丁寧かつ正確な医療を提供いたします。

麻酔科医は何をする人でどのような存在?

麻酔科医は、心身へのストレスを抑える麻酔をかける専門医です。身体の状態や手術内容から総合的に判断をして、最適な麻酔方法を選択し、血圧や脈拍などの全身管理を行います。身体を最適な状態で保ち、手術を正確に進めるには、様々な医学的知識が必要です。その上、細かく変化する身体の状況を予測し、緊急に起こる医学的問題にも即座に診断を下さなければなりません。

また、麻酔科医は手術室だけでなく、ICU(集中治療室)で術後身体が安定するまで、回復を助ける処置を行うこともあります。その他、救急医療や緩和医療の現場で、生体機能を管理するために一時も離れずに寄り添います。

門司区で麻酔科のある産婦人科なら【末永産婦人科・麻酔科医院】

門司区で麻酔科と産婦人科をお探しでしたら、【末永産婦人科・麻酔科医院】へご相談下さい。初診の方は予約を必要としていませんので、直接お越しいただくことが可能です。インターネットでの受付もありますので、待ち時間を短く抑えることもできます。

また、妊娠18週から35週の妊婦さんにおすすめの4Dエコーを完備していますので、赤ちゃんの顔を検診のたびに撮影することができます。出産だけでなく、婦人科系検査や子宮がん検診も行っていますので、受検をご希望の方はお早めにご相談下さい。

2018-03-19 11:25:36

医院で行う事前問診について

門司区で麻酔科をお探しなら日本麻酔学会の認定医がいる医院へ

門司区で麻酔科のある医院をお探しの方、【末永産婦人科・麻酔科医院】は日本麻酔学会・日本産婦人科学会の認定医がいる医院です。北九州市の門司港近くに開業して40年、歴史ある産婦人科・麻酔科として地域貢献をしてきました。

ご実家が北九州市にある方、里帰り出産も受け入れることができます。充実した母親学級や骨盤ケアも好評で、産前からご利用いただけるトコちゃんベルトについての指導もあります。

安全な手術のために行う事前問診

安全な手術を行うためには、麻酔科の担当医による麻酔が欠かせません。身体の状態を保つために使用する医療行為の1つですから、手術を受ける方の状態を事前問診で確認いたします。例えば、現在の状態や服薬の有無、過去の病歴と他の医療機関での治療歴など。この事前問診をもとに、医学的な評価を行います。

加えて、手術内容や処置方法の詳細、様々な麻酔方法の有利な点・短所の説明もいたします。そのため、麻酔科医による事前問診は本人だけでなく、家族の同席も可能です。意識のない間にする医療行為ですから、家族も本人同様に強い不安を感じることがあります。このようなことから、事前問診は本人・家族が抱く手術への不安を取り除き、安全に行うために必要なことなのです

門司区で麻酔科のある産婦人科なら入院に必要な「お産セット」の用意は不要!

門司区の麻酔科には産婦人科専門医の他、看護師、助産師が在籍していますので、お産の際は何でもご相談下さい。お産に必要な産褥シーツなどの用意は【末永産婦人科・麻酔科医院】で行います。

産婦人科医と助産師・看護師が万全の体制でしっかりとお産をサポートいたしますので、お産の進みが早い経産婦さんも安心です。できるだけ自然なお産を心がけ、逆子体操や妊産婦さんにも取り入れやすい体操をおすすめしています。門司区の方に心から頼れる存在でありたいと考えていますので、身体だけではなく心の相談をする場としてもお役立て下さい。

2018-03-19 11:22:24

妊娠中の食事で気をつけること

妊娠中は食べたものが赤ちゃんの発育にもつながるため、食事には気をつかうことでしょう。こちらでは、妊娠中の食事について紹介しておりますので、現在妊娠中という方はお役立て下さい。

主食で気をつけたいこと??

妊娠中の主食は、精製されていないものをおすすめします。お米なら胚芽米や玄米、雑穀米、パンなら雑穀パンやライ麦パンがおすすめです。これらは、精製されていないのでミネラルや食物繊維を多く含み、栄養価も高いです。

妊娠中はホルモンの影響で便秘に悩む方は多いですが、ミネラルや食物繊維が豊富な食材は便秘の方に好まれています。

たんぱく質で気をつけたいこと?

牛肉や豚肉、鶏肉、魚、卵、牛乳、大豆食品などのたんぱく質は、赤ちゃんの筋肉や血液をつくる大切な栄養素です。中でも、納豆や豆腐などの大豆食品は植物性でカロリーも低いので、優秀なたんぱく質として知られています。

動物性たんぱく質も大切な栄養素ではありますが、アレルギーを予防するために、妊娠8ヶ月~生後8ヶ月は、動物性たんぱく質の過剰摂取に注意しましょう。また、毎日同じたんぱく質を摂るとアレルギーになりやすいので、バランスよく摂取することが大切です。

積極的に摂りたい葉酸

妊娠中に積極的に摂りたいのが、ビタミンの一種である葉酸です。厚生労働省は、妊娠中の葉酸の摂取を推奨しており、母子手帳にも重要性が記載されるほど大切な栄養素です。

葉酸は、モロヘイヤやほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれ、枝豆やそら豆などの豆類、レバー類にも含まれます。ただ、葉酸は加熱すると分解するので、特定機能食品やサプリメントで補うことが推奨されています。

北九州市門司港で産科、婦人科、麻酔科のご相談は当院にお任せ下さい。門司港駅近くにある当院では、安心してお産に臨んでいただくための母親学級を行っております。妊娠中のお食事や体重のこと、お産についての悩みなど何でもご相談下さい。その他、逆子予防やお産をスムーズに進めるための骨盤ケアも行っております。

産科、婦人科、麻酔科の専門医師と心温かいスタッフがサポートいたしますので、安心してご来院下さい。当院は北九州市の門司港駅から徒歩3分の場所にございます。

2018-03-19 11:19:39

胎動との違いは?胎児のしゃっくりについて

胎児はたまにしゃっくりをすることがあります。胎児がしゃっくりをするといつもの胎動とは異なる動きをするため、不安に感じるお母さんも多いようです。胎児のしゃっくりとは、一体どのようなものなのでしょうか?

胎児のしゃっくりとは??

一般的な胎動は、胎児がお腹の中からパンチをしたりキックをしたりすることで感じることがほとんどです。胎児の手足の形がお腹に浮かぶこともあります。

しゃっくりはこのような胎動とは異なり、お腹が痙攣をするようにピクピクと動きます。
胎児がしゃっくりをすることを知らないお母さんは、しゃっくりによる胎動を不安に感じてしまうこともあるでしょう。

なぜしゃっくりをするのか?

胎児がしゃっくりをする理由は、まだはっきりとはわかっておりません。出生後にスムーズな呼吸を行うための練習をしている、また、羊水の中に混ざっていたゴミや異物などを吐き出すためにしゃっくりをしているのではないかとも言われています。

繰り返すしゃっくり?

児によっては一日中しゃっくりをすることもあります。しゃっくりが止まらなくなると、胎児に何かあったのではないかと不安に感じるお母さんは多いでしょう。何度もしゃっくりを繰り返す胎児はたくさんいるので、心配をする必要はありません。どうしても不安になるという方は、気持ちを落ち着かせるためにも一度産科医に相談してみて下さい。

貴重な胎動を楽しむ

胎児がしゃっくりを繰り返すと辛く感じるお母さんもいらっしゃるでしょう。しかし、胎児のしゃっくりを感じることができる期間はほんの数ヶ月だけです。

この貴重な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?しゃっくりを気にし過ぎてしまうとお母さんにストレスが溜まってしまうこともあるため、胎児が元気に育っていることが実感できる胎動として楽しんでみて下さい。

北九州市で産科医院をお探しなら、産科・婦人科・麻酔科に対応している当院をご利用下さい。自然分娩や立会い分娩を希望する方、断乳についてお悩みの方、ピルやトコちゃんベルトを使用してみたいという方など、様々な方からのご相談を受け付けております。出産に関する不安や悩みがございましたら、お気軽にご相談下さい。

2018-03-19 11:15:38

あなただけじゃない 出産前後の心境変化

妊娠前の生活と、妊娠中・出産後の生活はガラリと変わります。そのため、様々な不安や悩みを抱える方も多いでしょう。
実際に出産を経験したことがある方は妊娠から出産までを経験するにあたり、どのような心境の変化があったのでしょうか?

どのような心境変化が現れるのか?

出産経験がある方の中には、お腹が大きくなるにつれて「ちゃんと育てることができるか」「健康な子供が生まれてくるか」などの不安を抱えていた方もいらっしゃいます。

出産後は、家事や育児の疲れを感じたり、やりたいことが思うようにできないことで苛立ちを感じたりすることもあるようです。また、長い間お腹の中にいた赤ちゃんと会えて幸せな気分になったと思っても、急に悲しい気分になってしまうこともあるでしょう。

これは、産後の急激なホルモンの変化が原因で起こりますが、数日経つと落ち着きます。他にも、母性本能の働きにより自分のことよりも赤ちゃんを最優先に考えるようになったという方も多くいらっしゃいます。

気分が落ち込んだ時は

出産前後に抱く不安や不満などから、気分が落ち込んでしまうこともあるでしょう。そんな時は、気分転換をしてストレスをためないようにすることが大切です。

好きなものを食べたり好きなテレビ番組を見たり、音楽を聴いたりと好きなことを楽しむ時間を設けると気分転換に役立ちます。また、家族や旦那さん、産科医などに話を聞いてもらうだけでも気分転換をすることができます。

門司港駅の近くで産科をお探しなら、ぜひ当院をご利用下さい。当院では、産科・婦人科・麻酔科のご相談を受け付けております。安心して出産を迎えることができるように母親学級を行っておりますので、出産に関する不安や悩みがある方はぜひご相談下さい。

妊娠中の生活や出産についての不安を解消し、安心できるマタニティライフが過ごせるようにサポートいたします。自然分娩や立会い分娩、トコちゃんベルトの試着・購入、アフターピル、断乳についてのご相談なども受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。

2018-03-19 11:12:40

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