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子宮頚がんを防ぐ定期検診

子宮頚がんを防ぐ定期検診

門司区で子宮がん検診・妊婦健診なら【末永産婦人科・麻酔科医院】~4Dのエコーがあります~

門司区で子宮がん検診・妊婦健診をご希望の方、4Dのエコーがある【末永産婦人科・麻酔科医院】へお越し下さい。開業40年、門司区の皆さまに頼れる存在でありたいと考えています。産婦人科医・助産師・看護師と万全の体制でお産をサポートいたします。

妊娠18週から35週から撮影も可能な「4Dエコー」は、妊娠中から赤ちゃんのお顔を見ることができると大変好評です。妊婦さんだけでなく、更年期外来や子宮がん検診も行っていますので、何か不安なことがありましたらいつでもご相談下さい。

子宮がん検診は門司区に住む女性の健康を守ります~コルポスコープ診も可能~

門司区で子宮がん検診をお考えでしたら、コルポスコープ診も可能な【末永産婦人科・麻酔科医院】へお越し下さい。コルポスコープ診とは、膣拡大鏡を用いて子宮頚部・膣壁の粘膜や血管に異常がないか観察を行うものです。

異常があった場合のみ綿棒で子宮頚部細胞診を行い、より詳しい検査を行います。そのため、コルポスコープ診自体は痛みや出血を伴いません。安心して受検して下さい。定期検診を行うことにより、子宮がんの多くを早期発見することが可能です。

子宮頚がんを防ぐには定期検診を

平成25年実施の国民生活基礎調査(厚生労働省)によると、日本では子宮がん検診の受診率が40%と低い状況にあることがわかっています。特に、子宮頚がん検診はOECD加盟国の中でも最も低く、20%にとどまっているのが現状です。子宮頚がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が主な発生源であるため、パートナーを持ちやすい20代から30代の若年層に急激に広まっています。

しかし、感染症以外にも妊娠・出産が多い方、喫煙などで発生するリスクが高まるため、安心のためにも最低2年に1回は受検を心がけましょう。粘膜表面に発生する「上皮内がん」であれば、子宮を摘出することなく温存したままで治療が可能です。

2018-03-19 11:30:23

 
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