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母乳と赤ちゃんの免疫力の関係

母乳と赤ちゃんの免疫力の関係

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母乳と赤ちゃんの免疫力の関係

10ヶ月もの間お腹の中で守られてきた赤ちゃんは、ウイルスや細菌に対して抵抗力がありません。消化管は栄養を吸収するだけでなく、あらゆる病原体やアレルギー物質にも反応します。栄養を充分に吸収するためにも、消化管の免疫力を高めることが重要です。そのため、お母さんから出る母乳にはウイルスや細菌から赤ちゃんを守ることができる免疫成分が豊富に含まれています。

胃や腸など消化管へ病原体が付着するのを防ぐ成分の「シアル酸・ガングリオシド・母乳オリゴ糖」、消化管で病原体を防ぎ、バリア機能を高める成分の「リボ核酸・ポリアミン」などです。病原体とたたかう力を高める成分「ヌクレオチド」は、全身をパトロールしながらがん細胞やウイルスに感染した細胞を発見次第攻撃していく、ナチュラルキラー(NK)細胞を活性化させる働きがあります。このように、産まれたばかりの赤ちゃんにとって母乳は非常に重要です。母乳育児は、赤ちゃんのためにもおすすめします。

2018-03-19 11:36:08

 
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