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立会い分娩の意味

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出産には、妊婦さんが一人で頑張って産むその傍で、旦那さんに一緒に立ちあってもらう「立ち会い分娩」という方法があります。近年多くなっています立ち会い分娩ですが、出産に立ち合うとはどういったことなのでしょうか。

旦那さんが協力できること

出産は、陣痛が始まるとすぐに子どもが産まれる訳ではありません。陣痛は、始めはゆっくりはじまり、徐々に陣痛が起こる間隔が短くなります。初産の場合は陣痛の間隔が10分ごとに狭まってきてから、赤ちゃんが産まれるまで12時間から16時間ほどかかるといわれています。その間、常に誰かが傍にいてくれる訳でもないので、妊婦さんは陣痛と孤独に向き合うことになります。そういった時に、旦那さんが傍にいて話をしたり必要な世話をするなどの協力をしてくれると、妊婦さんはそれだけで少しリラックスして心強く感じることができます。

陣痛室では、妊婦さんが身体の痛みを訴えるようになりますので、そういった時には身体のこわばりを少しでも楽にしてあげるためにマッサージなども有効です。これから始まる長時間の出産を耐えるためにも、妊婦さんの心と身体の支えになってあげることは大切です。これは、旦那さんだからこそできる重要な役割といえます。

分娩室に移動してからは、手を握りながら声を掛けたり水分を飲ませるなどの世話や、呼吸法をリードしてあげるなど、気持ちを一つにして協力しましょう。

産科によって立ち会い分娩ができない産科もありますので、確認が必要です。そして大切な事ですが、出産までには旦那さんもある程度の勉強をしておくことが必要です。そうしないと、オロオロしたりパニックになるなど、出産の邪魔をしてしまうことになりかねません。

門司港で自然分娩ができる産科をお探しなら、立ち会い分娩もできます当院をお選び下さい。
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