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つわりのタイプと対策

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つわりには、幾つかのタイプがあることをご存知ですか?人によってつわりのタイプが異なり、その日の体調によって当てはまるタイプが異なる場合もあるので、つわりのタイプとその対処法について理解しておくことは、つわりを乗り切るために大切です。

吐きつわり

代表的なつわりで、一日中吐き気に悩まされる、吐き気を感じて実際に吐いてしまうという特徴があります。匂いに敏感になり、匂いで吐き気をもよおしてしまうことも珍しくありません。「食事をすると吐いてしまう」と感じて、食事をまともに食べないと体に十分な栄養が入りません。消化が良く、あっさりとした物などの食べやすいものを少しずつでも良いので、食べるようにすることが大切です。どうしても食べることが辛くて、吐き気が長く続くようであれば、産婦人科に相談しましょう。また、人によって、決まった時間帯に吐き気を感じる場合もあります。

その場合は、一日三食ということに縛られずに、自分の体のリズムに合わせて食べられる時間帯に食べるようにしましょう。

食べつわり

空腹を感じると吐き気が酷くなるつわりです。食べ過ぎても気持ち悪くなってしまうため、食べ方を工夫しましょう。食べ物を少しずつこまめに口にすることで、つわりが緩和されることもあります。空腹時につわりを感じるため、朝の起床時につわりを感じることが多いと言われています。起床時の気持ち悪さに対処する方法に、寝る前と起床後すぐに、食べ物を口にできるように準備しておくという方法があります。妊娠時は唾液の変化から、虫歯になりやすいと言われており、このタイプは、こまめに食べ物を口にすることで虫歯になりやすいという特徴があるため、歯磨きなどで虫歯予防も心がけましょう。

その他の厄介なつわり

厄介なつわりの一つに、よだれつわりがあります。唾液を飲み込んでしまうと気持ちが悪くなり、吐いてしまうため、唾液を吐き出して対応するのが一般的です。唾液量が普段よりも増える妊娠時に、唾液が溜まるたびに吐き出さなければならないというのは、大変なものです。唾液を吐き出しやすくする工夫をすると、唾液を飲み込むことができないという辛さを緩和させることが出来るのではないでしょうか。ペットボトルは外出時にも持ち運べるので、唾液対策に活躍すると思います。うがいをし、飴をなめるなども唾液の不快感対策として試してみると良いでしょう。

北九州市門司港に所在している産婦人科・麻酔科の当院では、つわりをはじめ、妊娠時の様々な悩みを抱えた方のご相談に対応しております。妊娠時の検査、逆子出産、出産後の骨盤ケアにも対応しておりますので、妊婦時や出産後にも安心して利用していただけます。帝王切開が必要な場合も、麻酔科がある当院で対応することが可能なので、産婦人科・麻酔科をお探しの方は当院をご利用下さい。

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