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自立心を身につける

卒乳

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産科ではおっぱい外来があり、トコちゃんベルトの使い方の指導など様々なサポートを行っています。赤ちゃんに関する悩みごとは、産科へ一度相談してみてください。不安が和らぎ、いい改善策も見つけられるはずです。卒乳断乳などについてもご相談をお受けしていますので、安心して子育てに望むことができます。

卒乳の必要性

卒乳とは赤ちゃんが自分の方から母乳を飲まなくなること、自然と母乳が出なくなることを言います。母乳は赤ちゃんにとって必要な栄養が豊富に含まれていますが、意識的に卒乳を促さないと5歳や6歳と大きくなっても母乳を欲しがるクセがついてしまいます。お子さまの自立心や精神的な成長を伸ばすことを考えるのであれば、自分で卒乳ができるようにサポートしてあげましょう。

卒乳のタイミング

卒乳のタイミングは赤ちゃんによってそれぞれ違うので、必ずいつまでにしなければならないという決まりは特にありません。卒乳時期の平均として1歳~1歳半くらいと言われています。しかし、年齢で見極めるのではなく赤ちゃんの卒乳のサインで判断するといいでしょう。そのサインとして1日に3回離乳食をしっかり食べる、健康的な便が出る、コップやマグなどから自分で水分を飲めるなどがあります。母乳以外のものから栄養を取れるような状況になっていれば問題ありません。しかし、これらのサインが出たからといって急ぐ必要はなく、自分で判断の難しい場合は産科に相談してみて下さい。

卒乳後のケア

母乳をあげなくなると母乳が出る量は減ってきます。しかし、それでもまだ出続けるという人はお風呂上りに1日1回のペースで搾乳し、それから2~3日おきと徐々に伸ばしていくといいでしょう。おっぱいが張るからと何度も搾乳すると返って刺激になり、母乳を作り出してしまうので注意して下さい。

母乳の分泌が多くおっぱいが張りすぎて痛いという場合は、きゃべつの葉っぱを使った湿布がおすすめです。きゃべつには熱を取る効果がありますので、冷蔵庫で冷やして使ってみてください。丸くなっているものが胸を包んでくれ、気持ちよく、痛みを和らげてくれます。

当院は自然分娩を推奨しており、快適な環境の中で出産できるようスタッフ一同サポートさせていただいております。立会い分娩も可能ですので、ご家族の方も一緒に出産の感動を味わうことができます。門司港近郊にお住まいの方で産科をお探しの方は、ぜひ当院をご利用下さい。

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