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北九州市の産科・産婦人科・麻酔科なら、門司港の末永産婦人科・麻酔科医院

おっぱい外来

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おっぱい外来

おっぱい外来

授乳に際してのいろいろなお悩みにお答え出来るように、生まれてから卒乳までを対象に育児相談を兼ねて、当院では乳房外来を開設しております。

例えば

  • 母乳で育てたい
  • もっとお乳が出るようにしたい
  • なんとなくお乳が硬くスッキリしない
  • お乳が痛い
  • 卒乳したい

など
どんなことでも結構です。お気軽にご相談下さい。

実施日:【予約制】月~土曜日の午前9:30~12:00
手数料:1回につき2000円(他院での出産の方は1回につき4000円)

また、おっぱい外来をご利用の際には、
バスタオル母子手帳を持参してください。
体重測定をしますので、必ず赤ちゃんと一緒に来院してください。

専任助産師 末永伊都美

母乳と赤ちゃんの免疫力の関係

北九州市の産科出産を北九州市でお考えなら【末永産婦人科・麻酔科医院】へお越し下さい。産褥ショーツやナプキンなど、入院に必要な「お産セット」は産婦人科で用意しています。 妊娠18週から35週に利用することができる「4Dエコー」は、成長の様子や表情・しぐさまで、しっかりと確認することができます。また、産後はおっぱい外来や骨盤ケアなども行っているので、出産前後は繊細で変わりやすい女性の身体をしっかりサポートいたします。親身な対応が好評の【末永産婦人科・麻酔科医院】へお越し下さい。

赤ちゃんには質のいい母乳を

北九州市産科妊娠というのは、とても素晴らしいことですが、同時に危険も伴います。
日本は、医療機関が整っていますし医療技術も発達していることから、現在は安全に出産することが出来ます。
当院は、福岡県北九州市門司区にあります、産婦人科・麻酔科の病院です。
JR門司港駅から徒歩2分の場所にありますので、門司港駅周辺にお住まいの方はもちろんのこと、門司港駅を利用する方にアクセスしやすい病院となっています。駐車場も完備していますので、患者様だけでなく出産時の付き添いやお見舞いにお車でお越しの方も、ご利用いただけます。 また、出産だけでなく骨盤ケアやおっぱい外来、更年期外来、緊急避妊なども行っております。
骨盤ケアに関しては、妊娠中から分娩、産褥期と通して行っています。
特に妊娠中は、多くの方が腰痛や恥骨痛で悩むものです。体に痛みがあると、気分も沈みがちになってしまうこともあるでしょう。このような状態を少しでも改善できるよう、当院では操体法を紹介しています。操体法は、体の痛みでお悩みの方だけでなく、出産をスムーズにしたいとお考えの方にもおすすめです。出産に備えた体づくりをすることは、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても出産時の負担を減らすことが期待できます。 昨今、帝王切開での出産が増えていますが、当院では女性が本来持つ力を活かし、出来る限り自然なお産ができるよう援助します。自然な分娩は、お母さんの体に傷を残すこともありませんし、体への負担を減らすことにもなります。
しかし、前回帝王切開の方や赤ちゃんが逆子の場合は、帝王切開での出産を行います。初めての妊娠で不安があるという方でも、当院では妊娠初期から様々な指導を行いますので、安心してご利用下さい。 産婦人科の専門医として、地域の女性の方々の健康を考え正確で丁寧な医療を提供いたします。心温かいスタッフが対応させていただきますので、どんな些細なこともお気軽にご相談下さい。

赤ちゃんは母乳で育てよう

赤ちゃんは母乳で育てるのがおすすめ

母乳育児は赤ちゃんへ栄養を与えるだけでなく、スキンシップで絆を深める時間でもあり、体温を確認して健康管理を行う時間でもあります。また、授乳しながら赤ちゃんが喜ぶ姿を見ているうちに、母親としての自信もついていきます。 産まれたばかりの抵抗力がない赤ちゃんにとって、母乳は未熟な体を守る成分が豊富に含まれている飲み物です。母乳は母親の食べた食物の味が出るため、同じ母親から出る母乳でも食べた食材によって味が変わります。そのため味覚が鋭い赤ちゃんは、「おいしい母乳」と「まずい母乳」をよく知っており、飲み具合に変化があることがわかっています。母親が健康的な食生活を送ることで、赤ちゃんにとっておいしくて最高の栄養を与えることができるのです。 母乳育児では、赤ちゃんの体だけでなく自己肯定感や存在感なども育つことがわかっていて、これからの人格形成でベースともなるといわれています。赤ちゃんと母親両方にとって、母乳育児はメリットが豊富な育児法なのです。

上手な断乳の進め方

真冬と真夏、入園時期は避ける

おっぱい外来

真冬と真夏は断乳を避けたほうがいいでしょう。寒い時期は風邪が流行しやすく、断乳するとホルモンの影響でお母さん自身も体調を崩しやすくなります。暑い時期は体力を消耗したり水分不足になったりしがちなので、真夏も避けたほうがいいでしょう。 また、入園当初はストレスがかかりやすいので、入園時期も避けることをおすすめします。

授乳を徐々に減らし、断乳を子供に伝えておく

断乳日が決まったら徐々に授乳の量や回数を減らしていきます。最初は飲む時間を短くし、時間を短くしても大丈夫そうであれば回数も減らします。 おっぱいを欲しがって泣いた時は、おやつや飲み物をあげる、散歩をするなどして気を紛らわしてみて下さい。また「この日におっぱいとバイバイしようね」と、断乳することをあらかじめ伝えておきましょう。

3日間かけて行う

断乳する日を迎えたら、朝の授乳を最後にその後は一切飲ませません。中には2~3日泣き通す子供もいますが、どんなに大泣きしても大抵3日もすれば欲しがらなくなります。断乳はつらい時間ですが頑張って乗り切りましょう。

卒乳の必要性

卒乳とは赤ちゃんが自分の方から母乳を飲まなくなること、自然と母乳が出なくなることを言います。母乳は赤ちゃんにとって必要な栄養が豊富に含まれていますが、意識的に卒乳を促さないと5歳や6歳と大きくなっても母乳を欲しがるクセがついてしまいます。お子さまの自立心や精神的な成長を伸ばすことを考えるのであれば、自分で卒乳ができるようにサポートしてあげましょう。

卒乳のタイミング

卒乳のタイミングは赤ちゃんによってそれぞれ違うので、必ずいつまでにしなければならないという決まりは特にありません。卒乳時期の平均として1歳~1歳半くらいと言われています。しかし、年齢で見極めるのではなく赤ちゃんの卒乳のサインで判断するといいでしょう。そのサインとして1日に3回離乳食をしっかり食べる、健康的な便が出る、コップやマグなどから自分で水分を飲めるなどがあります。母乳以外のものから栄養を取れるような状況になっていれば問題ありません。しかし、これらのサインが出たからといって急ぐ必要はなく、自分で判断の難しい場合は産科に相談してみて下さい。

卒乳後のケア

母乳をあげなくなると母乳が出る量は減ってきます。しかし、それでもまだ出続けるという人はお風呂上りに1日1回のペースで搾乳し、それから2~3日おきと徐々に伸ばしていくといいでしょう。おっぱいが張るからと何度も搾乳すると返って刺激になり、母乳を作り出してしまうので注意して下さい。 母乳の分泌が多くおっぱいが張りすぎて痛いという場合は、きゃべつの葉っぱを使った湿布がおすすめです。きゃべつには熱を取る効果がありますので、冷蔵庫で冷やして使ってみてください。丸くなっているものが胸を包んでくれ、気持ちよく、痛みを和らげてくれます。


門司港周辺で授乳・断乳・卒乳に関するお悩みをお持ちの方は、門司港近くにある当院にご相談下さい。産科医院の当院では「おっぱい外来」を開設しており、おっぱいに関する様々なお悩みに対応しております。骨盤ケアや緊急避妊にも対応していますので、トコちゃんベルトやピルについてもお任せ下さい。また、当院は自然分娩や帝王切開、里帰り出産、立会い分娩も承っています。心温かいスタッフが丁寧に対応いたしますので、安心してお越し下さい。電車でお越しの際は、JR門司港駅をご利用下さい。

北九州市で産科(産婦人科)を受診するなら【末永産婦人科・麻酔科医院】

北九州市の産科産婦人に通おうとお考えの方は【末永産婦人科・麻酔科医院】まで。出産のほかにも、更年期外来やおっぱい外来、骨盤ケアなどの診療もありSTD検査(性病検査)、子宮癌検診(頚癌)などに対応しております。
また、お腹の中にいる赤ちゃん(18週~35週の間)の顔を撮影することができる4Dエコーや、里帰り出産の受け入れなどといった設備や体制が充実していますので、北九州市で産科をお探しの方は、ぜひご来院下さい。

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