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妊娠中の食事で気をつけること

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妊娠中は食べたものが赤ちゃんの発育にもつながるため、食事には気をつかうことでしょう。こちらでは、妊娠中の食事について紹介しておりますので、現在妊娠中という方はお役立て下さい。

主食で気をつけたいこと

主食で気をつけたいこと

妊娠中の主食は、精製されていないものをおすすめします。お米なら胚芽米や玄米、雑穀米、パンなら雑穀パンやライ麦パンがおすすめです。これらは、精製されていないのでミネラルや食物繊維を多く含み、栄養価も高いです。

妊娠中はホルモンの影響で便秘に悩む方は多いですが、ミネラルや食物繊維が豊富な食材は便秘の方に好まれています。

たんぱく質で気をつけたいこと

牛肉や豚肉、鶏肉、魚、卵、牛乳、大豆食品などのたんぱく質は、赤ちゃんの筋肉や血液をつくる大切な栄養素です。中でも、納豆や豆腐などの大豆食品は植物性でカロリーも低いので、優秀なたんぱく質として知られています。

動物性たんぱく質も大切な栄養素ではありますが、アレルギーを予防するために、妊娠8ヶ月~生後8ヶ月は、動物性たんぱく質の過剰摂取に注意しましょう。また、毎日同じたんぱく質を摂るとアレルギーになりやすいので、バランスよく摂取することが大切です。

積極的に摂りたい葉酸

積極的に摂りたい葉酸

妊娠中に積極的に摂りたいのが、ビタミンの一種である葉酸です。厚生労働省は、妊娠中の葉酸の摂取を推奨しており、母子手帳にも重要性が記載されるほど大切な栄養素です。

葉酸は、モロヘイヤやほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれ、枝豆やそら豆などの豆類、レバー類にも含まれます。ただ、葉酸は加熱すると分解するので、特定機能食品やサプリメントで補うことが推奨されています。

北九州市門司港で産科、婦人科、麻酔科のご相談は当院にお任せ下さい。門司港駅近くにある当院では、安心してお産に臨んでいただくための母親学級を行っております。妊娠中のお食事や体重のこと、お産についての悩みなど何でもご相談下さい。その他、逆子予防やお産をスムーズに進めるための骨盤ケアも行っております。

産科、婦人科、麻酔科の専門医師と心温かいスタッフがサポートいたしますので、安心してご来院下さい。当院は北九州市の門司港駅から徒歩3分の場所にございます。

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